FutureVuls Blog
11月中旬から開催されるInternetWeek2023に於いて、脆弱性対応についてお話させていただける機会をいただきましたので、こちらでご紹介いたします。
InternetWeek2023は、公式上で「主にインターネットの基盤技術の基礎知識や最新動向を学び、 議論し、理解と交流を深めるためのイベント」とされています。
毎年、様々な講演やハンズオンがあり、セキュリティ系の講演も含まれるイベントです。
今回は、弊社がISOG-Jに加盟しているという縁もあり、 日本シーサート協議会の方を含めた「C6 集まれ!セキュリティ運用ピーポー」という枠でお話をさせていただく機会をいただきました。
まずは、InternetWeekのプログラムと、ScanNetSecuriyの記事を提示します。
記載のように、講演は3部構成になっています。
私は一番最初の、脆弱性対応部分について、以下のようなお話をします。
セキュリティ運用における、対応/訓練/設計 あたりをまとめて聞けるセッションになると思います。
NCAの方の講演も運用上非常に役に立つと思います。
有償イベント 且つ カンファレンスWEEK(現地参加)なので難しいかもしれませんが、可能であればご参加いただけると、何かを得られると思います。
ScanNetSecurityの記事、言葉選びが面白いですね。